RT4PPなるものを作りました

パンダは好きか?変なツール

何の縁か分かりませんが、パンダ(以下「P」という。)をやらせてもらってます。クノウです。

突然ですが、みなさんPって知ってますか?

そう、 あの白黒の動物です。

では、パンデミック(以下「P」という。)って知ってますか?

はい。感染症が広範囲にわたって流行することを指します。

では、PPとは何でしょうか?

PPとは、パンダパンデミックの略です。

世の中をパンダで埋めようというプロジェクト( 以下「P」という。 ) 、PPPがつい最近発足しました。

そして、PPのためにRTするサービス ( 以下「RT4PP」という。 ) を作成したことを今、ここに宣言します。

RT4PPは、
 アイキャッチにパンダを使っている記事のツイートをリツイートする
サービスです。

始まりはいつも突然

フォロワー1000人越えの近そうで遠い存在、MasaTさん。

そのMasaTさんがある日P要素が強いつぶやきを吐かれました。

予期せぬPとの遭遇にそわそわしながら記事を読んで、即リツイートしました。

なぜ私はブログおよびツイッターを始めるにあたりPのイラストを使ったのでしょうか?

Pが好きだから?特にそんなことはありません。なんなら犬好きです。

私自身は気付いていませんでしたが、おそらくPに反応するセンサーを内蔵しているのだと思います。今回の件でその思いは強まりました。

やべえ、ブログ書いてる場合じゃねえ!

Pをもっと広めなきゃ!

PP起こさなきゃ!

PがPを起こすためにPを立ち上げなきゃ!

実現できるかはいつも不明瞭

私の場合いつもそうなんですが、できることからやりたいことを考えるのではなく、やりたいことが先にきます。その後、どうやったらできるのかを考えます。

今回も実現できるかは不明瞭でしたので、すぐにgoolge先生に相談です。。

  1. 「画像認識 動物 php」を検索
  2. Google Cloud Vision APIを発見

検索から数分でいける気しかしない状態になりました。
PPPの発足は無駄ではなかった。

やっぱインターネットってすごい。

できることではなく、やりたいことから考える。それがKunou’s Style。

仕様はいつもあやふや

定期的にツイッター内でPを探すパトロール(以下「P」という。)を行ってPを探したらRTをするというぼんやりとしたプラン(以下「P」という。)はあるのですが、サービスを作るときはやはり仕様をはっきりと考え抜くのが大切です。

今回のRT4PPは以下のような仕様で考えました。ざっくりです。
(Pの稼ぎ時ですが、分かりにくいのでここだけPはやめときます)

  • ツイートに記事へのリンクがあり、パンダ画像のものをリツイート
  • 私がフォローしている方達のツイートがパトロール対象
    (リツイートやリプは対象外)
  • パトロールの頻度は1時間に1回
  • リツイート対象を1つ発見した時点でその回のパトロールは終了
  • パトロールにて分析にかけた画像が一定数を超えた時点でパトロールは終了
  • 一度リツイートしたものは対象外
  • 画像数を絞るため、主要ニュースサイトも対象外

※ツイートが多い時間帯は、パトロールしきれない場合があります
※仕様は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください

無料で使える画像分析APIの利用回数が月当たりで決まっており、対象をかなり限定してます。
これでも多すぎるので、たぶん毎月末近くになると稼働を止めざるを得ません。

ちなみに、RTした記事は私が必ず読みに行きます

プレゼンはいつも棒読み

プレゼン(以下「P」という。)で大切なこととしてよく言われるのは、

「そのサービスなり製品を使うと、どんな素晴らしい生活が手に入るか」

を伝えること。

聞いている人たちに導入後の素晴らしい生活を想像してもらい、いいなぁと思ってもらえると勝ちです。

私の今回のRT4PPについても当てはめて考えてみましたが…。

記事の読者が少なくとも1人増えます!」以外の言葉が見つからないっ。

弱いっ!圧倒的に弱いぞっ!

マイクロソフトはいつも傍に

最初に見つけた画像分析APIはGの「Google Cloud Vision API」でしたが、調べていくうちにMicrosoftもAPIを提供していることが分かりました。

「Microsoft Computer Vision」

両者を比べてみたのですが、Microsoft Computer Visionの以下の点に惹かれてこちらのAPIを使ってます。

  • 分析精度がいいらしい
  • 画像に対してキャプションをつけてくれる(Google Cloud Vision APIにはない)
  • Microsoftはいつも傍にいてくれる

特にキャプション!これは素晴らしいです。

画像分析させてみました

画像分析がどんな感じかお見せします。キャプションは自動でついたものをつけてます。

画像その1

パンダ1
a panda bear sitting on top of a wooden fence
タグ信頼度
animal0.9973867
mammal0.9737967
panda0.928021431
black0.8962647
outdoor0.887348
giant panda0.848862052
carnivore0.7979681
wooden0.650031447
wood0.277654231
staring0.225625068
lesser panda0.184977382
bear0.121117115

なんも言えねえ!現代の技術ありがとう!!!

画像その2

パンダ2
a close up of a toy
タグ信頼度
cartoon0.9973526
toy0.8938524
screenshot0.870308757
anime0.8258574
illustration0.703687131

ん?進む方向性が違うぞ。

ということで現在の画像分析技術を以ってしてもイラストは難しいようです。人間ってすごい!

画像その3

パンダ3
a panda lying on a white background
タグ信頼度
animal0.984406
carnivore0.8940488
bear0.743683159
swan0.7096823
cartoon0.6856545
dog0.600071251
giant panda0.328988463

イラストでもこのぐらいのリアルさがあれば認識してくれました。

carnivore(肉食獣)→bear→swan→dog→giant pandaからの
キャプション「a panda lying on a white background」やでっ!の流れが草w
確率高いほうから選ぶんとちゃうんかい!

画像その4

パンダ4
a panda sitting on a rock
タグ信頼度
animal0.9952743
outdoor0.984679
carnivore0.958469
mammal0.958084941
brown0.9527389
standing0.8425127
red panda0.823360145
lesser panda0.516884565
wood0.48881194
stone0.334599257
raccoon0.182872772

くそっ!ネタ枠のキャプションがなんでpandaなんだよ!
途中に出てきてるbrownって色かよ!
red pandaを訳してみたらレッサーパンダって出てきたよ!

てか、レッサーPかわいすぎ。。こっちの方が好き。

P
P

ちなみに本記事のアイキャッチについたキャプションは
「a panda bear sitting in the grass」

始まりはいつも0

RT4PPを作ったはいいものの、いつ初めて発動するかは謎です。

しかし、何事も始まりは0です。あのmixiだって最初はユーザー0でした。誰もが通る道です。

サービス終了までには0ではなくなっていることを願ってます。

サービス開始前からサービス終了を考える。それがKunou’s Style。

0→1になりました(1/30追記)

サービス開始から6日目。0が1になりました。

初RT4PPを喰らったのは、MasaTさん!!!やはりこの男、只者ではない。

P
P

おい、キャプション!仕事しろ!

あとがきはいつもウキウキ

圧倒的なウザさの文章を潜り抜けてあとがきまで辿り着いてくれた皆さん、ありがとうございます。

こいつやべえなと思っている方が9割4分ぐらいかと思いますが、私だって「RT4PP4が人気になることは万が一にもない」ことを理解するぐらいの頭は持ち合わせてます。

それでも作った理由は単純におもしろそうだったから、そして応用が利くからです。

例えば、同じ技術で以下のようなものも作れます(技術的には)。

  • 動物の写真がついたツイートに対してムツゴロウさんの写真をリプする
  • トランプさんの写真がついたツイートに対して「Yes, we can!!!」とリプをつける
  • ドーナツの写真がついたツイートに「0kcal」とリプをする
  • 黒柳徹子さんの写真がついたツイートに対して黄色いPの画像をつけてリツイートする

パッと思いつくだけでこれだけできます。夢ありますよね?ないですか?そうですか。

話は変わりますが、ブログのあとがきを書く時ってやっとここまで来たって感じでウキウキします。

その後に何度も推敲するのでウキウキは幻。

P
P

この記事は適当な見直しで見切り発車です💛

以上、PがPをPRするためにP拡散をするPを立ち上げてPを練って始めてみたお話でした。

a close up of a logo
タグ信頼度
cartoon0.9894599
abstract0.9275137
drawing0.8805622
text0.7647415
design0.659740567
illustration0.574297249
silhouette0.210203767
vector graphics0.151129

最後までお読みいただきありがとうございます!
オラに元気を分けてくれ!

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