試練の年らしい幕引き[チャレンジ28か月目]

資産倍増チャレンジ 28か月目 資産倍増チャレンジ

資産倍増チャレンジ28か月目、2022年12月末時点の記録です。

資産倍増チャレンジについて詳しくは、こちらをご覧ください。

指数の状況

指数11月末12月末増減
S&P 5004,080.113,839.50-240.61 (-5.9%)
Dow 3034,589.7733,147.25-1442.52 (-4.17%)
NASDAQ11,468.0010,466.48-1001.52 (-8.73%)
Russell 20001,886.581,761.25-125.33 (-6.64%)

10月、11月と来てたいい流れが完全に断たれました。指数が良くないということは…。

2022年12月末の資産状況

カテゴリー現在値前月比
現金$21,312.30-$5,432.79
株式(ロング)$17,378.20+$1,775.70
株式(ショート)$0.00
オプション(ロング)$760.00-$287.00
オプション(ショート)$0.00+$1,385.00
合計$39,450.50-$2,559.09
入金を除いた月ごとの増減
入金を除いた月ごとの増減

2022年12月末時点での目標金額達成率は39%(前月比-3%)でした。

なんとしても死守したいと思っていた40,000ドルを大きく超えて下落。ひどい一年の締めとなりました。

2022年12月末のポジション

11月末時点

シンボル数量現在値取得単価評価損益ノート
AMD100$77.63$70.81+$682.96 (+9.65%)
NXMH300$0.92$1.00-$24.00 (-8%)
OPEN100$1.85$10.91-$905.03 (-83.03%)2
SURG200$6.59$5.20+$278.00 (+26.73%)
UPST310$19.55$75.46-$17,330.62 (-74.09%)1
AMD 12/16/2022 70.00 Call-1$8.51$1.56-$695.03 (-445.62%)
AMD 12/16/2022 75.00 Call-1$4.85$1.70-$315.03 (-185.34%)
AMD 12/16/2022 80.00 Call1$2.27$0.83+$144.98 (+176.76%)
UNG 01/17/2025 25.00 Call1$8.20$7.61+$59.97 (+7.89%)
UNG 12/09/2022 24.00 Call-1$0.49$1.30+$80.97 (+62.3%)

12月末時点

シンボル数量現在値取得単価評価損益ノート
AMD200$64.77$70.02-$1,049.07 (-7.49%)
NXMH300$0.70$1.00-$90.00 (-30%)
OPEN100$1.16$10.91-$974.03 (-89.36%)2
UPST310$13.22$75.46-$19,292.92 (-82.48%)1
UNG 01/17/2025 25.00 Call1$7.60$7.61-$0.03 (0%)

AMDオプションの権利行使日に70ドルを切る展開になったので、急遽現物を持つ方針に変更。AMDが200株に。

ノート1:UPST

UPST 1年チャート
UPST 1年チャート

2022年が終了ということで今回はいつもの3か月ではなく、1年チャートにしてみました。

1年前2021/12/31の終値が151.30ドル。そして2022/12/30の終値が13.22ドルと。はい、1年で株価が-91%になりました。ちなみに12月に史上最安値も更新してます。

初取引を調べてみると2022/3/8でした。なのでトレードしだして約10か月。

現在含み損19,292.92ドルですけど?大損失となった今年1年の資産減少を計算してみると-17,618.86ドルでした。

ということはこの銘柄さえ触れなければ今年はプラスになっていたと。ちょっと理解しがたいですが、そういうことになってます。

ノート2:OPEN

OPEN 1年チャート
OPEN 1年チャート

続いてはOPENを取り上げます。こちらは2021年から取引をしていた銘柄です。

2021/12/31の終値が14.61ドル。2022/12/30の終値が1.16ドル。1年で株価が-92%になりました。堂々のUPST越えです。

不動産テックともてはやされていたのもそれほど昔のことではないのですが、随分遠い過去のように感じます。

所感

とにかく辛い1年がようやく終わりを迎えました。一番悪い形で。

海外口座で株をやってるので特定口座で受けられる譲渡損益繰越の奥義が使えません。奥義を封じられた私は大きな損切りを先送りするという選択をしたのですが、それがこのような大損害をもたらす結果となりました。

2022年はとてつもない試練の年となりましたが、己の未熟さを受け入れて将来に活かすしかありません。

2023年は手堅くをテーマにプラスで終えることを目標として頑張りたいと思います。

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